院内検査・設備

1.採血検査(血液、生化学、炎症反応など)

貧血の程度や白血球・血小板数はもちろんですが、特に糖尿病のヘモグロビンA1Cや高コレステロール血症のLDL(悪玉)コレステロールが、院内ですぐ測定できるのが当院の特徴です。

 

2.レントゲン検査

胸部や腹部のレントゲンで、現像が必要ないデジタルレントゲンです。
瞬時に画面が表示され、お待たせすることがなく、速やかに診断できます。


 

3.超音波検査

心臓・血管超音波検査では、心臓の機能や動脈硬化の程度が分かり、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす危険性が分かります。
高血圧やコレステロールの高い方にぜひ受けていただきたい検査です。


 

4.心電図、24時間(ホルター)心電図

心電図は、不整脈や狭心症など心臓病の診断に非常に有用です。
しかし、いつもではなく、1日のうち時々胸が苦しくなる方や動機がする方は、24時間(ホルター)心電図をおすすめします。
頻繁に胸が痛くなる方や胸痛が強い方は、提携病院に速やかにご紹介いたします。


 

5.呼吸機能検査、経皮酸素飽和度検査

肺気腫や気管支喘息などの呼吸器疾患の診断・治療効果判定に非常に有用です。
ヘビースモーカーの方、咳が続く方や動くと息が切れる方はご相談ください。


 

6.ネブライザー、喀痰吸引器

気管支喘息発作の患者さんに、気管支拡張剤のネブライザーを行うことができます。
もちろん、必要に応じて点滴もできます。


 

7.AED

最近は、いろいろな公共施設で見かけることが多くなりましたが、心臓が止まるような重篤な不整脈になくてはならないものです。